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バリアブル帳票

マイナンバーカード通知書、ねんきん定期便などに記載されている名前など個人ごとに異なるデーターを含む帳票書類についての事例です。

マイナンバーカード通知書、ねんきん定期便など、書類に記載されている氏名、生年月日、個人番号、年金関連では納付額、受給額,源泉徴収額など個人ごとによってデータが異なります。そのデータは可変なもので、通常一括で帳票印刷されます。

■バリアブル帳票の用途

2016年4月に障害者差別解消法が施工されました。この事により国は法的義務として障害者に対し、あらゆる行政サービスに対して合理的配慮を行わなければなりません。視覚に障害をお持ちの方にとっては大切な年金に関わる内容は読んでもらなくてはなりませんでした。しかし、法律施行によって「読んでもらう」から「自身の情報は、自身で読め」、その様な環境インフラをUniVoiceで提供することによって問題の解決に貢献しています。

年金関連の書類以外のバリアブル帳票として以下の様なものがあり、これらは「自身の情報は自分で読める」環境にする必要があります。
■電気・ガス・水道料金・納税など
■医療機関の領収書 ■お薬 ■予約券 ■診断結果など
■ATMの領収書

■POSのレシート

■コンビニでの証明書発行

利用シーン例

マイナンバー通知カード
ねんきん定期便
ねんきん払込通知
控除証明書
国民健康保険料所得申告書・封筒
水道料金
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