耳で聴くハザードマップ スクリーンリーダーでの操作方法
このページでは、ユニボイスブラインドアプリに実装されている「耳で聴くハザードマップ」のスクリーンリーダー(音声読み上げ機能)での操作方法を説明しています。
使い方の説明文は、スクリーンリーダー対応になっています。説明内容は、ひと区切りごとに読み上げます。区切りの先頭部分に見出しがあり、見出しのあとに説明文があります。次の説明文を読み上げるには、右スワイプでフォーカスを移動してください。
この文章の下に、説明文の各見出しがあります。確認したい見出しにフォーカスを移動してダブルタップすると、その見出しにジャンプし、使い方を確認できます。
目次
01 ユニボイスブラインドアプリの起動
(1)ユニボイスブラインドアプリのアイコンをダブルタップしてアプリを起動します。02 音声コードのスキャン画面を開く。より開始してください。
コンテクストメニュー(ショートカット)で各コンテンツを開く
(2)アプリ内の各コンテンツは、ショートカットで開くこともできます。iOS(ボイスオーバー)の場合はアイコンをトリプルタップまたはダブルタップの2回目のタップを長押し、Android(トークバック)の場合はダブルタップの2回目のタップを長押しするとポップアップメニューが開きます。このメニューでは、「ハザードマップ画面を開く。ボタン。」「現在地の情報画面を開く。ボタン。」「耳で聴くWebサイト一覧を開く。ボタン。」と読み上げられます。メニューには、アプリを削除するボタンもありますので、アプリの起動操作には十分に注意しておこなってください。
(3)現在地の情報を聴きたい場合は、「現在地の情報画面を開く。ボタン。 」にフォーカスを移動し、ボタンをダブルタップすると現在地の情報画面が起動されます。起動した後の次の操作は、03 現在地の情報(気象情報)の取得の(2)より開始してください。現在地の情報画面を開いて現在地の情報(気象情報)をご確認してから、耳で聴くハザードマップ情報を得ることができます。もし、すぐに耳で聴くハザードマップ情報を知りたい場合は、「ハザードマップ画面を開く。ボタン。」にフォーカスを移動し、ボタンをダブルタップすると耳で聴くハザードマップが起動します。起動した後の次の操作は、04 耳で聴くハザードマップの(2)より開始してください。