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2025年12月1日

愛知県 「耳で聴くハザードマップ」サービスの利用を開始 

令和7年12月1日より、愛知県(名古屋市含む54市町村全域)において、Uni-Voice
アプリ及びUni-Voice Blindアプリ(無料)の「耳で聴くハザードマップ」を利用できるようになりました。

>耳で聴くハザードマップの機能< 
 
(1) 現在地情報の取得
現在地情報を示すアイコンを選択し、現在地情報(現在地の住所)、天気予報、警報注意報、避難情報を音声で読み上げます。

(2) 災害リスク情報等の音声読み上げ
現在地の情報のページ内のハザードマップを選択すると、その地点周辺の洪水、土砂災害、高潮、津波に関する災害リスク情報(浸水の深さ、土砂災害の危険の恐れなど)を音声で案内します。

(3) 周辺の避難場所への案内
現在地から最寄りや周辺の避難場所へ音声・振動・効果音による案内が可能です。避難場所への避難に際しては、各自治体から発令される避難情報や避難場所の開設状況をご確認ください。
 
その他、以下の情報も提供されます。
・事前に設定した市町村に発令された避難情報のプッシュ通知
・各情報は、多言語にも対応しています(英語、中国語簡体字、中国語繁体字、韓国語、ベトナム語、ネパール語、インドネシア語、フィリピン語、ポルトガル語)
 
愛知県発表の耳で聴くハザードマップ詳細ページはこちら
https://www.pref.aichi.jp/press-release/bosai-mimihazardmap20251201.html
 
Uni-Voiceアプリ&Uni-Voice Blindアプリについてはこちら
Uni-Voiceアプリ | Uni-Voice事業企画株式会社
 
※Uni-Voice Blindアプリは、特定非営利活動法人 日本視覚障がい情報普及支援協会(JAVIS)が企画・監修し、Uni-Voice事業企画株式会社が開発をおこないました。

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