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2026年4月8日

千葉県(千葉市除く) 「耳で聴くハザードマップ多言語版」サービスの利用を開始


令和8年4月1日より、千葉県(千葉市除く)において、Uni-Voiceアプリ及びUni-Voice Blindアプリ(無料)の「耳で聴くハザードマップ多言語版」を利用できるようになりました。

 

■利用可能言語

英語、中国語簡体字、中国語繁体字、韓国語、ベトナム語、ネパール語

 

 

その他、以下の情報も4月1日より提供されます。

・千葉県(千葉市含む54市町村全域)において事前に設定した市町村に発令された避難情報のプッシュ通知

(千葉市は行政区毎)


なお、従来の日本語版の耳で聴くハザードマップは、引き続き千葉県(千葉市含む54市町村全域)でご利用いただけます。

 

>耳で聴くハザードマップの主な機能< 

 

(1) 現在地情報の取得

現在地情報を示すアイコンを選択すると、現在地の住所、天気予報、警報注意報、避難情報を音声で読み上げます。


(2) 災害リスク情報等の音声読み上げ

現在地情報のページ内のハザードマップアイコンを選択すると、現在地ならびに周辺地域の洪水、土砂災害、高潮、津波に関する災害リスク情報(浸水の深さ、浸水の継続時間、土砂災害の危険の恐れなど)を音声で案内します。


(3) 周辺の避難場所への案内

コンパス機能によって現在地から最寄りや周辺の避難場所へ音声・振動・効果音による案内をします。避難場所への避難に際しては、各自治体から発令される避難情報や避難場所の開設状況をご確認ください。

 

 

耳で聴くハザードマップの使い方や導入自治体など詳細はこちら

ソリューション |耳で聴くハザードマップ | Uni-Voice事業企画株式会社

 

Uni-Voiceアプリ&Uni-Voice Blindアプリについてはこちら

Uni-Voiceアプリ | Uni-Voice事業企画株式会社

 

※Uni-Voice Blindアプリは、特定非営利活動法人 日本視覚障がい情報普及支援協会(JAVIS)が企画・監修し、Uni-Voice事業企画株式会社が開発をおこないました。



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