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2026年7月10日

横浜市 「耳で聴くハザードマップ多言語版」サービスの利用を開始

令和8年7月1日より、神奈川県横浜市において、Uni-Voiceアプリ及びUni-Voice Blindアプリ(無料)の「耳で聴くハザードマップ多言語版」を利用できるようになりました。
 
■利用可能言語
英語、中国語簡体字、中国語繁体字、韓国語、ベトナム語
 
なお、従来の日本語版の耳で聴くハザードマップは、引き続きご利用いただけます。
 
■その他、追加されたコンテンツ
横浜市の浸水ハザードマップ(情報面)

>耳で聴くハザードマップの主な機能< 
 
(1) 現在地情報の取得
現在地情報を示すアイコンを選択すると、現在地の住所、天気予報、警報注意報、避難情報を音声で読み上げます。

(2) 災害リスク情報等の音声読み上げ
現在地情報のページ内のハザードマップアイコンを選択すると、現在地ならびに周辺地域の洪水、内水、土砂災害、高潮、津波に関する災害リスク情報(浸水の深さ、浸水の継続時間、土砂災害の危険の恐れなど)を音声で案内します。

(3) 避難所の取得
開設されている避難所について音声で確認することができます。

 
耳で聴くハザードマップの使い方や導入自治体など詳細はこちら
ソリューション |耳で聴くハザードマップ | Uni-Voice事業企画株式会社
 
Uni-Voiceアプリ&Uni-Voice Blindアプリについてはこちら
Uni-Voiceアプリ | Uni-Voice事業企画株式会社
 
※Uni-Voice Blindアプリは、特定非営利活動法人 日本視覚障がい情報普及支援協会(JAVIS)が企画・監修し、Uni-Voice事業企画株式会社が開発をおこないました。
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