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2026年4月1日

北海道 「耳で聴くハザードマップ」サービスの利用を開始 


令和8年4月1日より、北海道(札幌市含む179市町村全域)において、Uni-Voice

アプリ及びUni-Voice Blindアプリ(無料)の「耳で聴くハザードマップ」を利用できるようになりました。


>耳で聴くハザードマップの主な機能< 

 

(1) 現在地情報の取得

現在地情報を示すアイコンを選択すると、現在地の住所、天気予報、警報注意報、避難情報を音声で読み上げます。


(2) 災害リスク情報等の音声読み上げ

現在地情報のページ内のハザードマップアイコンを選択すると、現在地ならびに周辺地域の洪水、土砂災害、高潮、津波に関する災害リスク情報(浸水の深さ、浸水の継続時間、土砂災害の危険の恐れなど)を音声で案内します。


(3) 周辺の避難場所への案内

コンパス機能によって現在地から最寄りや周辺の避難場所へ音声・振動・効果音による案内をします。避難場所への避難に際しては、各自治体から発令される避難情報や避難場所の開設状況をご確認ください。

 

その他、以下の情報も提供されます。

・事前に設定した市町村に発令された避難情報のプッシュ通知

 

北海道発表の耳で聴くハザードマップ詳細ページはこちら

https://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/ktk/253657.html

 

耳で聴くハザードマップの使い方や導入自治体など詳細はこちら

ソリューション |耳で聴くハザードマップ | Uni-Voice事業企画株式会社

 

Uni-Voiceアプリ&Uni-Voice Blindアプリについてはこちら

Uni-Voiceアプリ | Uni-Voice事業企画株式会社

 

※Uni-Voice Blindアプリは、特定非営利活動法人 日本視覚障がい情報普及支援協会(JAVIS)が企画・監修し、Uni-Voice事業企画株式会社が開発をおこないました。
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